ワニコ母さんブログ
おでんにはぜひこの昆布を~
まだ日中は日差しが強い日もありますが、
ぐっと寒く感じる日も多くなりました。
もう、今シーズン「おでん」作りましたか?
おでん。
はふはふして食べる
ちょっと辛子をつけたりして。
おでんは、
「鍋に入れて、ただ煮るだけ」
の手軽なイメージですが、
大根の皮をむいたり、
東揚げにお湯かけたり、
こんにゃくの下茹でをしたり・・・
と煮るまでの工程はまあまあかかります。
それでも!
ぜひ、おでんの具の仲間に入れてもらいたいものが
「昆布」
です。
入っていたら、絶対!
美味しくなります。
スーパーマーケットに行くと、
いろいろな昆布が売っています。
出し昆布は文字通り「ダシをとるため」のものです。
「煮物用」などと書いてありましたら、
そちらをお選びください。
乾物屋の今井商店には、
おでんにピッタリの昆布があります!
(導入が長すぎでした・・・)
昆布のおいしさはもちろん、
「早く煮える」というところが
おすすめのポイントです!
やわらか昆布はこのくらいの長さに
切ってあります。
やわらか昆布を水でもどすと
こんな感じになります。
もちろん、同じサイズはありません。
だいたいこんな感じです。
これをそのまま結ぶと、3つくらいの結び目が
できます。
昆布を縦にさいて結ぶと、小さい結び昆布が
できます。
下ごしらえも手軽です。
そして、こんな感じになり、
こんなイメージに。
ぜひ、おでんには、
函館産やわらか昆布をお使いください。
乾物屋の今井商店 若林
貝殻島産棹前昆布一等検
大変大変お待たせしました。
一年間入荷しなかったことなんて、
私がこの仕事を始めてから初めてのことでした。
まさか、ロシアの戦争の影響が今井商店にも
及ぶとは、思いもよりませんでした。
無事に入荷しました!!
漁師の皆さんも、
大変だったことと思います。
貝殻島産棹前昆布が好きでいて、
何度も今井商店にご注文してくださった方々。
昆布巻講座から
貝殻島産棹前昆布を知ってくださった方々とか。
大変お待たせしました。
ぜひ、沢山昆布巻を作ってください。
乾物屋の今井商店 若林
【新物入荷】柏崎笠島産もずく
お待たせいたしました。
入荷しました!
柏崎のもずく、今年は久しぶりに豊作らしいです。
良かったです。
もずくは、塩漬けなので、一年後が賞味期限ですが、
採れたてのもずくの香りがあります。
ぜひ一度は、採れたてのころ、
食べてもらいたいなーと思います。
ご希望の量や、金額に合わせますので、
お知らせください。
先日、直江津のショッピングセンターエルマールで
行われたイベントに出店してきました。
柏崎市内のお店、お菓子屋さんや、
シルバー人材センターさん、カフェさん、
直江津、上越、糸魚川、佐渡のお店も
集まり、ガラスやさんや色々なマルシェでした。
そこで
「新物もずく」を販売しているお店が
ありました。
イベントは7月上旬、
柏崎のもずく漁はまだ解禁になっていない
ころです。
聞いてみたら、
そこの浜では、6月15日が解禁なんだ
そうです!
同じもずくでも色々ですねー。
柏崎は今、採れたてでーす。
函館産やわらか昆布をさっそく
先日、
「函館産やわらか昆布」の新物が入荷しました!
セガレの野球部のお母さんが、
以前この函館産やわらか昆布を
使ってくださったことがある、ということで、
「美味しい昆布だよね」とお話しして
くださいました。
近くにいた別のお母さんが興味を
持ってくださり、
そのときはちょうど「新物待ち」だったので、
お待たせしました。
日が経ち新物が入荷し、現物を見てもらって、
一度使っていただいて。
とても美味しく煮たそうです!
やったー!!
都会から来た奥様は、ご実家に送ると、
注文してくださいました。
早速送りました。
お母さまもすぐに使ってくださり、
娘さんに写真を送ってくださいました。
やわらか昆布の話をしたとき、
まだ見てもいないのに、とても興味を
持ってくださり、
そして、すぐに使って作ってくれて、
ご実家にも送ったり・・・。
もしや?!
と思ってお話を伺いました。
やはり!
お母さまが普段から乾物を使っている方
だったことが判明しました。
切り干し大根や干しシイタケなど。
乾物が身近にあって、使い方も見たり
教えてもらうこともあったことでしょう。
なので、きっと抵抗なく?使ってみよう
という気持ちになるのだと思います。
我が娘も一人暮らし初めのころは、
煮干でダシをとったりしていたようです。
セガレは、一人暮らしをしても
甘酒は手作りする、と言っています
(これは違うか)
新しい食材にチャレンジして、
それが身について、使い続けることは
なかなか難しいことですが、
ぜひ、今からでもよいです。
乾物を使ってみませんか。
乾物屋の今井商店 若林