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佐渡産あらめ

令和3年産、佐渡産バラあらめ入荷しました。

お待たせしました。

あらめは全国的に採れるということですが、佐渡産のアラメは別格のおいしさ、だそうです。(NHKうまいっ!で言っていました)

昆布の仲間のアラメは、海の中では昆布のように育ちます。

長いアラメを刻み、茹でてから乾燥しています。

以前は板の形にしていましたが、今はバラの状態です。

あらめ煮名人が作ったあらめ煮

実は私、あらめを食べたことがありませんでした。

ずっと前から売っているのに、お客さまに販売するのがもちろん優先です。母も煮たことはほとんどない、と言っていました。

しかし、やはり売る人が知っていないとよくないだろう、と思い、母に頼みましたが、母は「煮るのに自信ない」ということなので、義母に相談したら、「親戚にあらめ煮と言ったらこの人!という人がいる」と教えていただき、作っていただけることになりました。

作る工程を写真に撮らせていただきたい、と思っていましたら、すでに作ってくださっていました。

あらめ煮名人

この方があらめ煮名人です!

あらめ煮名人が作ったあらめ煮を食べる娘

あらめ煮名人が作ったアラメ煮を食べる娘。

美味しい笑顔です。息子も食べたそうに見ています。このあと息子もいただきました。

あらめ煮名人のおばちゃん、そして彼女を紹介、連れてってくれたお義母さま、ありがとうございました!

お客さまよりいただいたあらめ煮の写真です

お客さまよりいただきましたあらめ煮の写真です。

こちらはいろいろな野菜が入っています。
アラメだけで煮る方も多いですが、ひじき煮のように色々入れても良いと思います。お好みでどうぞ。

あらめ煮の作り方

水に戻したあらめ

使う分だけ水に戻します。広がりましたらお好みで一度茹でこぼします。

お好みで油いためをします。酒、砂糖、みりん、しょうゆで味付けして煮含めます。

お客さまよりいただいたご質問

〇ネットで調べると戻し時間が10~60分と差があるのですが、だいたい戻し時間はどのくらいでしょうか?
戻しすぎると柔らかくなってしまいますか?

実験結果

10分水で戻したもの、30分、60分と三種類、してみました。

お好み、と言ってしまえばそれまでですが、
60分水で戻して油で炒めたあと、20分煮たもの、が当然ながら一番やわらかくなりました。

ふっくらした感じです。

30分水で戻し、油で炒めた後、20分煮たものは、
歯ごたえが残り、これは食感を楽しめました。

10分水戻しのあらめは、
少し硬かったです。

今回は実験的でしたので、アラメだけで煮ました。

人参や油揚げなどと一緒にした場合ですと、
60分水戻しをしたものの方が、他の材料とちょうど良い時間で煮えるようにも思います。

あらめの産地によってもどす時間が違うのかもしれません。

ぜひ色々試してみて、お好みの食感を探してみてください。

  • 保存方法 : 日が当たらない乾燥した所
  • 原材料 : あらめ(佐渡産)
販売価格
¥1,250
在庫状態
在庫有り
  • 保存方法 : 日が当たらない乾燥した所
  • 原材料 : あらめ(佐渡産)
数量

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