ワニコ母さんブログ

大荒れ

晴れ間
天気予報どおり、夜中から大荒れです。

何度か目を覚ましてしまい、
結果、寝坊しました。

風が強いので、様子はコロコロ変わります。

晴れ間もあります。

大粒のアラレが積もりました。
20210129の朝

これで済めば、助かります。

今井商店サイトを更新中

昨年末から水面下?で動いていた、乾物屋の今井商店サイト更新。
麸レンチトーストのレシピページ

いよいよgoogle先生からスマートホン対応にしないと怒っちゃうぞ!
と、いうことになりそうなので、
ワードプレスという世界的に便利な道具?と使ってページを新しくしています。

自分がこうやりたいなぁ、と思ったことはだいたい
プラグインになっていて、一つ一つ攻略サイト?を
見ながら試行錯誤です。

今までのアドレスでアクセスできるようにしているので、
新しく作って公開して、以前のページを消す、という作業です。

それに伴い、もう取り扱わなくなった商品ページはさようなら。
レシピページも見直しながら書き換えています。

すべて自分で書いて、作ったページですが。
なんだろ。
若かったな~っっていう印象です。
桜エビパスタのレシピページ

例えば、商品ページは内容量が変更になったり、
価格が変わることで手直しはありましたが、
レシピのページは、新しく作ることはあっても、
一度作るとなかなか内容まで見直すこともなく。

内容の文章を変えたりする更新はgoogle先生は怒らないのかな?

結果がでるのはもう少し先になると思いますが、あきらめずに進めて行きます。

えご練りのすすめ

えご

知っている人は知っている
知らない人は知らない
(↑いやいや普通のこと)

海藻です。
能登産えご草

これを煮溶かして

えご練り体験中

冷やし固めて

えご

食べます。

天草→ところてん

の親戚です。

酢味噌、辛子醤油などで食べますが、
レタスなどとサラダにしてドレッシングをかけるとまたおいしいです。
えごサラダ

この食べ方は、東京表参道にある
新潟ネスパス地下一階の新潟食楽園さんで知りました。

こんな食べ方があるんだ!!と。
都会はやっぱりすごいなぁ、と感心しました。

自分で作るとたくさんできます。
サラダにちょっとずつえごを毎日の食卓に。

能登産えご草のページ

佐渡産えご草は、
佐渡産えご草
海から採ったあと、洗って干してを繰り返し、このような白っぽい色になります。

えごを食べたことがある人は、まさか自分でなんて作れない、と思っているかもしれません。
思っているより簡単です。

ぜひ、一度お試しください。

出張ダシの教室

乾物屋の今井商店では「だしの教室」を行っています。

ダシ教室

だしの飲み比べや、合わせダシの違いや「うま味」の話をします。

グルタミンさんとイノシンさん

うま味成分の「イノシン酸」「グルタミン酸」「グアニル酸」

二つ以上の違う「うま味成分」をかけわせると・・・。

煮干と出し昆布でとるダシ

だしの取り方について

まちゼミでお茶屋さんとコラボ講座

柏崎まちゼミでは市内のお茶屋さんとコラボ教室

a社さまで出張ダシ講座

A社さまにて出張ダシ教室を開きました!

柏崎食生活改善委員さまに「煮干をもっと身近に」ダシ講座

柏崎食生活改善委員さまに「煮干をもっと身近に」講座

だしの教室内容例
  • だしの飲み比べ(煮干・昆布・かつおぶし)
  • 合わせダシの飲み比べ
  • だしの下ごしらえとダシの取り方
  • だしをとったおみそ汁の飲みくらべ
  • うま味の話
  • 煮干をもっと身近に講座
  • ・・・時間によって色々な組み合わせができます。

イベントでダシの試飲

小さい子が喜んで飲む姿にお母さんも驚きます。

思っているより簡単にダシはとれます。煮干、出し昆布は水につけておくだけ。

ダシをとったみそ汁を嗅ぐ娘

だしの教室では、煮干しと昆布を一人づつに配り、直接さわって、
においをかいだり、折ったり、なめたりしてもらいます。

煮干は骨があるので刺さらないように要注意。
そんな体験もしていただきます。

おうちではなかなかできない、「だしの飲み比べ」をします。
だしの色を見たり、香りをかいだり。

味付けをせずにそのまま飲んでみると、自分の味覚に気づかされます。

小学校でのダシ講座の様子


平成29年小学5年生のダシの授業、体験した5年生の感想

Kさん

「わたしは、にぼしとこんぶは苦手でした。でも、みそのいつものたべてるやつはのめたけど、
やさいが入っていないせいか、いつもより味がうすくてのみにくい味がしました。
だしいりみそは、のめなくはないけど、にぼしのふうみがにがてでのみにくかったです。
きちょうな体験でした。」

相当、苦手なようでした。端的に言うと「まずかった」ということでしょうか。
貴重な体験をしていただき、ありがとうございました。

・Sさん

「今日、初めて(たぶん)作っただしを飲んで、私の口にはあまり、どれも合いませんでした。
でも深いところににぼしやこんぶの味を感じました。
いつも家では、あまり、だしからとることは、あまりないので、すこし、個性的な味でした。
いつも作ってあるだしじゃなくて、たまには作ってみようと思いました。」

「個性的な味」という表現がやさしさ。

・Hさん

「今日のだしの授業で、にぼしやこんぶなどだしを飲んだ時に最初はうすいけど、後味などが
にぼしの味やこんぶの味がしました。乾物だけで食べてもおいしいけど、だしの味はまたちがった味が
ありました。にぼしやこんぶだけだと飲みづらいかもしれないけど、みそを入れたら、まろやかに
なって飲みやすくなったから、とてもおいしかったです。
だしは味そ以外にもたくさんの種類のだしの味があるということが分かってこれからもいろんな味を
飲んでみたいです。」

彼は、試飲中も探求心がすごかったです。


乾物屋の今井商店

カツハヤシ

カツハヤシ
柏崎のフタバ食堂さんのカツハヤシ。

私は、柏崎商工会議所の振興委員です。
その中の仕事で、編集委員をしています。

市内の会員さんの会社へ行き、社長さんの話を聞いてまとめます。
今は月に一社。会議所ニュースという会員さんに配られる冊子の一ページです。

こんな会社でこんな仕事をしていて、社長さんはこんな人。
それが伝わるように、10人の編集委員は活動しています。

編集会議が月一回行われます。
編集会議は、ランチタイムに行われます。
出席すると、ランチ一回ついてきます。
何が食べられるかは、行ってからではないと分かりません。
わくわくドキドキです。

その中でも、このカツハヤシは嬉しいメニューです。

市民でもなかなか頻繁に食べることはないので、新しい編集委員さんはだいたい興奮します。笑

ソースがちょっと酸味が聞いていて、酸っぱいのに弱い私は、最後のあたりで鼻に汗をかきます。

美味しかったです。
ごちそうさまでした。

来月のメニューは何かなぁ。