ワニコ母さんブログ
乾物料理教室市民プラザシニア講座
令和2年1月24日、2月14日
柏崎市市民プラザのシニア講座の一コマとして
乾物料理教室をさせていただきました。
柏崎市市民プラザの調理実習室です。まだ新しいです。
今回初めての講座でしたので、満員御礼で追加講座も作っていただきました!
60才以上の方たちですので、詳しいことは話さなくても分かってくださるので
助かりました。
この回は男性も参加してくださいました!
料理教室は、すべてを一人で作る事はないので、実際に自分で作るとなると
分からない所もあるかもしれません。
それでも参加することで、やってみようかな、と思えるのではないでしょうか。
ありがとうございました。
今回のメニューは、
- ・煎り大豆と切り干し大根の炊き込みご飯(D&Pレシピ)
- ・煮干と出し昆布の合わせ出しのおみそ汁
- ・早煮昆布の昆布巻(具は鶏ささみ肉、人参、ごぼう)
- ・寒天とカットわかめのサラダ
- ・麸ディング
にぎり昆布の昆布巻です。今回の具は鶏ささみ肉と人参とごぼうです。
早く煮るために、にんじんとごぼうは下茹でします。
昆布巻の昆布の巻き方は一応お伝えしましたが、班によって色々でした。
それで全然オッケーです。
一人二本つくように切りましたが、ある班は一人一本になりました。
となると、太い昆布巻になります。
もちろんそれでも良いですが、アドバイスしますと、
中まで味がしみるには、少し煮る時間、もしくは煮た後煮汁に
長く浸しておくとよいと思います。
普段から乾物を使っていますと、イザという時に大変助かります。
天気が悪い、具合が悪いなどでお買い物に行けないとき、
流行りものが心配なとき、一品足りない時など乾物があれば、
ささっと作れます。
また、料理教室をして分かったことですが、
ゴミが少ない!ということです。
災害の時や、暑いときにはたすかります。
ぜひお試しください。
乾物料理教室 於川治公民館
令和元年5月16日(木曜日)十日町市川治公民館に於いて
「乾物料理教室」を開催しました。
お子さまをおんぶしたり、抱っこしたりしながらの料理教室。
ゆるゆるとした感じで良かったです。
春、スーパーマーケットにも並ぶ「佐渡わかめ」
ですが、30才代のママさんたちは「佐渡わかめ、知らなかった」とのこと。
ちょっとお値段は高い、と感じるかもしれませんが、
わかめの香りを味わえます。
持って行って良かった。皆さんからお召し上がりいただきました!
「昆布巻は買うものだと」という若いパパさんから
昆布を洗っていただきました。
今回は早く煮える「にぎり昆布」ですので、お野菜のように
手軽に使えます。
昆布巻の具は豚肉と人参とごぼうです。
若い人にはやっぱり肉!?かな。薄切り肉なら早く煮えます。
人参とごぼうはさっと下茹でしておきます。
こちらのママさんも昆布巻は初体験。
クルクルまいて、半分に切り、爪楊枝を刺してとめます。
一口で食べられるように、1/4に切っても良いですね。
料理教室は参加者皆さんで話をしながら作ります。
初めてであった方たちが一つの共通の話題で盛り上がる・・
楽しい時間です。
私も嬉しい出会い、再会がありました♪
今回のメニュー
- ・貝柱の炊き込みご飯
- ・煮干と出し昆布のおみそ汁
- ・豚肉と人参とごぼうの昆布巻
- ・佐渡わかめと寒天のサラダ
- ・麸ディング
みそ汁は二種類の味噌をつかったので、一杯分が少なくなって
しまいました。ごめんなさい。
ほかでは、きっとあまりない料理教室かもしれません。
お子さんと一緒でお母さんもお父さんもお子さんもゆったりとした中で
行われた料理教室でした。
そして、普段は使わない乾物を使っていただきました。
興味はあるけれどなかなか手を出せない食材なのかもしれません。
ここで試していただけて嬉しいです。
今回、私を誘っていただき、相談にのっていただいたり、参加者に声を
かけていただいたり、お子さんたちを見てくれたり、写真を撮ったり、
私が忘れてきたっ!というものをさっと取り出して貸してくれたり。
子育てサークルむすびの阿部さん、ありがとうございました!
えご練り体験教室
乾物屋の今井商店では「出張えご練り体験教室」を行っています。
えご練り体験会の始まる前。ここでは、一つの鍋で8名様の体験会でした。
こちらの会場は、立派な調理室で行われました。
えご練り体験教室の流れ
1.洗ったえごと分量の水を鍋に入れ、火にかける。
2.沸騰し始めると草が溶けだすので、その瞬間を近くで見てもらう。
3.ひたすら木べらで鍋底からかき混ぜる。
4.一鍋で作るときは、参加者で交代しながらかき混ぜる。
一人一鍋のときは、量が少ないためとても早く出来上がります。
6.時間が経つにつれ、水が煮つまり重く感じるので二巡目かき混ぜる。
7.火を止めるタイミングを確認してもらう。
8.タッパーに分け入れ、粗熱がとれるまでしばし待つ。
えご練り体験会の注意事項
・火にかけてからタッパーに入れるまでで一時間ほどかかります。
(人数などで多少の前後アリます)
・体験会の時間は1時間半くらいを目安にお願いいたします。
・場所はカセットコンロなどの火を使える所。
・場所にもよりますが、一回の体験会の人数は8名前後で
あると良いです。
(6名以上で開催となります。)
・使うえご草は「能登産えご草」です。
・鍋、木ベラ、袋、ラップ、お持ち帰り用タッパー、
試食用えご、などは今井商店で用意します。
・火を使いますので、体験する人は小学生以上が
良いと思います。
お子さんの場合は、保護者と一緒にご参加して
いただき、えご練りは保護者さまの監視下、
許可の場合のみ願います。
料金
6名でお一人600円
- 試食えご
- お持ち帰り用えご(体験会で練ったもの約200g)
- えご練りレシピ
柏崎市外の場合は別途交通費がかかります。
色々対応しますので、お問合せ下さい。
朝日新聞さんの取材と記事
スーパーマーケットが全盛を迎えるまで、食材の購入は八百屋、魚屋、肉屋、
乾物屋などが定番だった。
時とともに減り、とくに乾物屋はわずかだ。
その一つ、柏崎市の今井商店は、中心街から離れた住宅地の一角で
こじんまりした店舗を構える。訪れる客は少なく、食料品店に卸したり、
施設へ届けたりすることが多い。
店を切り盛りするのは、若林奈穂子さん(46)と母親の今井珪子さん(74)。
珪子さんの夫が半世紀前に創業したが、12年前に病死し、後を継いだ。
珪子さんは「今の若い人の多くは乾物からだしをとる方法を知らない」という。
「知らないなら知らしめよう」と、奈穂子さんは知恵をしぼった。
小学校の家庭科の授業に煮干しや昆布をもちこみ、だしの取り方を実演。
子どもが学校で学んだことを家で話せば、若い母親は出来合いのだしでは
味わえないみそ汁に関心をもつ。商工会議所主催のイベントでは、
だしの飲み比べのコーナーをつくった。
地元で伝わる正月料理「カスベ煮」について語り合う「カスベ煮サミット」も仕掛けた。
作り方の基本は、①ガンギエイのカスベを数日かけて水でもどしたあと、
水から煮る②酒を入れ、やわらかくなるまで煮る③砂糖、しょうゆ、みりんで
味付け④煮て冷ますを繰り返して煮詰める。──家ごとに作り方に差があり、
参加者は知る機会のなかった他家の味を堪能した。
ドライな乾物で、ドライな砂漠を潤す──。
そんなコンセプトで中国(※1)の砂漠緑化に協力する事業「乾物カレーの日」
(6月最初の土曜日)にも協力している。
インターネットでも乾物普及に力を入れている。
店のフェイスブックにワニの母子のキャラクター「ワニコとワニオ」が登場し、
パラパラマンガ風に動く。エプロン姿でだしを取る場面もある。
なぜ、ワニ?「みんなで”輪に”なって乾物を楽しもうとの思いと、
今井商店のロゴマークに輪があるから」(奈穂子さん)
ホームページの「3月のおすすめ商品」は新潟の名産車麸。
「ダシ醤油だけで煮るより、色々な具材と煮るとおいしさが増します」と
調理時のこつを伝授。
車麸のプディング、かりんとうのレシピも解説する。
おしゃれな包装の小分け商品も売り出した。阿部由美子さん(57)は、
経営するカフェにこの商品を置いている。
「乾物は伝統的な味を受け継ぐ貴重な食材。数回分の量で外見も
おしゃれなので、若い人に人気がある」
成功の陰に失敗も。
奈穂子さんは行きつけのイタリア料理店のシェフに、佐渡産えご草(※2)を
使ったレシピ開発を頼んだ。いろいろ試作したシェフの最終回答は
「イタリアンでは無理」。
乾物の調理法を伝え、現代風にアレンジする2人の挑戦は、まだまだ続く。
(※1)中国ではなく、内モンゴル地方です。
(※2)イタリア料理店のシェフに頼んだ食材は、「すき昆布」でした~。
生クリームで茹でてみたり?挑戦してくださいましたっ!
予報通りの雪~
朝はこんな感じに積もりました。
昨夜は、久しぶりに部屋の中も
さむ~く感じられました。
今日の予想降雪量は、2cmくらいかな、と
思っていたのですが。
昼頃はこんな感じに。
本格的に降るときもあります。
午前中はお日様も出たりしてました。
午後からはだんだん良くなる予報ですが。
気温はなかなか上がらないようです。
昨日まで、もしかしたら花粉飛んでる?
という目のかゆみらしき感じがしました。
花粉を考えると、いっそこのままずっと
雪の世界に・・・。
なんてことはありませんが。
気温の変化で体調不良をおこしませんように。