ワニコ母さんブログ

イベント出店のお知らせ

3月21日に
かしわざきまるっとミニ
柏崎まるっとミニのイベントに出店します。
場所は、柏崎の松雲山荘さんの向かい、ハンギンゼアさんです。

イベントのお知らせを、東北電力さんのサイト、
東北電力のおでcafe
に掲載してもらいました!

こちらのサイト、ご紹介いただくまで知らずに。

東北電力のよりそうeねっと

会員になると、自分ちの電気料金を調べたり、契約の変更なんかもできるそうです。

しかも、おでcafeでは、プレゼント企画もあり、
今井商店でも、考え中です。

久しぶりのイベント出店楽しみです。
イベント出店の様子

3月21日、今のところ天気が心配です・・・。
どうか晴れますように!

イベント用のドライフルーツたち

乾物屋の今井商店

スマートレターで送ります

ちょっとでいいんだけど、
とか、
これしか買うのないんだけど、
など。
それなのに、送料がこんなにかかるんじゃなー、と
二の足を踏むこともあります。

スマートレターってご存知ですか?
スマートレターにピッタリ

郵便で、全国180円でどこでもポストにお届けできます。
郵便ですので、日時の指定はできません。
発送するときはお知らせします。

代金引換、クレジットカード決済はできません。

「これ」しか送れない、など色々な「しばり」はありますが。

このスマートレターで送るのに、ピッタリな商品があります。

スマートレターにピッタリなすき昆布

すき昆布半枚を2つに折って袋に入れます。
そのサイズがスマートレターにちょうどピッタリのサイズです。

なんとスマートレターにピッタリなすき昆布

今のところ、
すき昆布半枚を1袋の商品のみしかありません。

すき昆布以外の乾物もこれから企画したいと思います。

乾物屋の今井商店

今日の柏崎2021.3.15

週末は雨や曇りで、子どもの部活がなくなったり、厚手の冬物を片付けたり。

今日は、朝は雨が残っていましたが、
だんだん晴れてきました。

梅の花
西のほうから桜が開花ニュースが聞かれましたが、
柏崎はまだ梅です。

さざんか
さざんかもあちこちで咲いています。

ツバキ
町内の小泉さんのおじいちゃんが苗を持ってきてくれたのが、
何年前のこと・・・
乾物屋の娘私の過去ブログに残してあります。

10年前。
毎年沢山の花を咲かせてくれます。
ありがとうございます。

スイセン
スイセンって色んな種類がありますね。
これが我が家で一番目に咲いたスイセンです。

春は花粉が辛いですが、花が次々に咲くのは嬉しいです。

今年は冬のイベントがなく、寂しかったですが、
お誘いいただきました!

「かしわざきまるっとミニ」
かしわざきまるっとミニ
3月21日柏崎のハンギンゼアさんでイベントです。
http://www.hang-in-there.net/

こちらのイベントは、なんとも幸せな感じの
イベントです。

キラキラしたものとか、
寄せ植えとか、
柏崎のキャラクターえちごんグッズとか。

今井商店はいつもの乾物と、ドライフルーツを持って
行きます。

晴れますように。

乾物屋の今井商店 若林

じばさ

スーパーマーケットに行くと、いろんな新物があります。

じばさ、銀葉草を買いました。

海藻のにおいが独特です。
せがれは変な顔をしていました笑

じばさ(銀葉草)を軸をとって洗う

作り方は色々あるかと思います。
私は今回で人生4、5回目くらいかな。

我が家の食卓にはありませんでした。

佐渡の方が「みそ味の銀葉草」をSNSにあげたのを
見て、味噌味は食べたことがなかったので、
レシピを教えていただき、挑戦しました。

佐渡では「ぎばさ」と呼ぶそうです。

私は、茎から外します。
皆さんはそのままなのでしょうか。

以前食べたときにちょっと茎部分が気になったので。

(茎から外して正解だそうです!良かった。)

洗って、鍋にお湯を沸かして投入。

沸騰したところにじばさ(銀葉草)を入れる

すぐに色が変わります。

茹でているじばさ(銀葉草)

全て色が変わったら、茹でこぼします。

茹でた後のじばさ(銀葉草)

お湯を切って、まな板の上で細かく切ります。

このとき、多分フードプロセッサー的なもので超細かくして、
ご飯にのせたり、おみそ汁に入れたり、という食べ方も
あると思います。

まな板の上で細かく刻む

私は、包丁で細かく1cmくらいで切りました。

じばさ(銀葉草)を油で炒める

鍋(またはフライパン)にうつし、油いためします。ごま油でもよいです。

みそ、砂糖、みりん、酒をお好みの割合で合わせます。
全体に水分がとび、炒めたら、合わせ調味料を回しかけて完成です。

じばさ

海の風味と、独特な味。
美味しかったです。

みそ味良かったです。オススメです。

教えていただき、ありがとうございました!

ぜひ、じばさ(銀葉草)を見かけたら作ってみてください。

乾物屋の今井商店 若林

お客さまより嬉しいお便り

お客様が作った花豆煮

先日、当店に立ち寄ってくださったお客さまが、高原花豆をお買い上げ下さいました。

今井商店の高原花豆は群馬県の中之条町、旧六合村で作られています。

私が専門学生だったときに友だちになった草津町の薫ちゃんからお知り合いの方を紹介してもらいました。

そのご縁で毎年仕入れさせていただいています。

旧六合村の高原花豆

昨年は、不作の年だったそうです。
天候に左右されます。

その貴重な高原花豆を分けて送ってくださいました。

そして、当店でお客さまにみつけてもらい、
ご自身で煮た花豆煮の写真を送ってくださいました。

お客さまが煮た高原花豆

ふっくらつやつやしています。
ホクホクしていることでしょう。

偶然にも、お客さまは以前六合村からお取り寄せしていたのだそうです。
ここ数年は作っていなかったところ、今井商店で高原花豆に出会いました。

高原花豆は、水に戻すところから始まり、出来上がるまで3日ほど
かかります。

確かに、慣れていないと煮るの大変そう、とか
上手に煮ることなんてできるのかな、と心配になります。

けれど、きっとご自身で作って食べたら!!
嬉しい気持ちになると思います。

私も、初めは不安でした。
作り方を調べても、色々書いてあります。

けれど、当時友だちの薫ちゃんに聞いたら、
「反射板のストーブにかけておくだけだよ」と、
教えてくれました。

さすがに、その煮方では煮ませんでしたが、気持ち的に少しハードルが
下がりました。

花豆煮のレシピも一緒にお送りします。

あと少ししかないですので、お早めに。
在庫がなくなりましたら、入荷は今年末になります。

高原花豆のページはこちらからどうぞ~

乾物屋の今井商店 若林