忙しい毎日。 でも、たまには手間がかかるお料理をしてみませんか?そこから生まれる幸せなときを感じて★乾物レシピも随時更新中♪

乾物屋の今井商店です
佐渡産えご草さらし

佐渡産えご草

ご自分で作るえご、ぜひ挑戦してみてください!

出来上がるまでに少し時間はかかりますが、時間をかけた分の価値ありあります!

作ったえごを切り分けて手土産にしたくなります。

>能登産の黒えご草はこちら→<<能登産えご草>>
産地が違うとまた違う食感なのです。能登産えご草もおススメです! 能登産えご草

原材料名:えご草(佐渡産)

保存方法:高温多湿、直射日光を避ける

内容量:40g

価格:1,450円(税込)

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原材料名:えご草(佐渡産)

保存方法:高温多湿、直射日光を避ける

内容量:100g

価格:3,100円(税込)

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佐渡産えご草(さらし)100g

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乾物屋の今井商店の若林です

乾物屋の今井商店
若林奈穂子です。

乾物を使う料理は、手間と時間がかかりますが、その時間も楽しんでいただけたら…と思います。
もしお子さんがいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に作ってみて欲しいです。
和食のしみじみとした味で、心の中がきっと、あたたかくなります^^

乾物屋の今井商店の店休日 は店休日です。

店休日にいただきましたメールの
返信は翌営業日になります。
ご注文の受付は毎日承ります。

平日の営業は
朝9時から夕方17時
です。

黒えごで作ったえご

佐渡のえご草(原藻)で作りましたら、このような色になりました。
鍋の材質などにもよって出来上がりの色は若干変わると思います。

佐渡産えご草(さらし)

佐渡産えご草(さらし)

えご草は「洗って、干して」を繰り返すと、色が抜けて行きます。
薬品などは使っておらず、真水で洗い、天日干しします。

えごにピーナッツ

浜のお母さんたちは、「えごにピーナッツ」を入れたりします。

お客さまの声より・お答えしますお客様の声より(笠島産)[乾物屋の今井商店]

えご草原藻を水戻しした際、色が出ることがあります。
これはえご草の色であり、着色等はしておりません
繰り返し洗いますと、色落ちはなくなりますが、風味も若干とびます。

お客さまの声お客様の声[志木市/S様]

実家に帰った折、母がいごを作っておいてくれたのですが、 今まで食べた中でも最高においしかったです。
母がいうには作っている時点でとろとろ具合が違っていたそうです。
せっかくなのでととっておきの和グルミでクルミ味噌をかけて大事にいただきました。
また近々お願いしたいと思います。

お客さまの声お客様の声[川崎市/K様]

私は東京ですが、義父母が山形出身で、えごねりやアラメを知りました。
えご草は、田舎から送ってもらってましたが、最近は田舎でも手に入らないので、
諦めていたところ、探し当てました。
製品は物産展等で買えますが、義母の作ったえご練りが好きなので。
アラメも大好きです。今日も早速作ってもらいました。

お客さまの声お客様の声[さいたま市/A様]

先日送っていただいた佐渡産「えごぐさ」がとどき
早速、エゴの作り方を参考に作りました。
程よい固さにかたまり、美味しそうに出来ました。
正月の来客に越後の味を堪能してもらう事にします。
有難うございました。

えご草について

柏崎では、さらしえご草のほうが人気でしたが、
料理屋さんではこちらのえご草の原藻の方が
味と香りが濃くておいしい
ということで、最近はご家庭でも黒えごを
使われる方が増えてきていると思います。

海底で採って、干しただけのものです。

白っぽいえご草は、海中でえご草を採取したあと、
そのまま一度天日で干し、 一年間寝かせます
(乾燥したまま保存)。

一年経過したえご草を水で洗います。
それをまた天日で干します。

乾いたらまた水で洗います。
乾かします。
という作業を繰り返していくと、
どんどん白っぽくなっていくのです。

なので、さらしえご草はきれいです。
けれど風味も味もやっぱり薄くなります。

黒えごは砂も、塩(海水の乾いたもの)も
付いたままです。

洗い始めは水が茶色になります。
よ〜く洗ってください。

煮ている間に違う海藻や、枝などを取りますが、
黒えごの場合は分かりにくいので、 煮て練った後、
粗め(目が細かすぎると固まった時、二層に分かれることがあります)のザル等でこす方もいます。

えご草は
海女(あま)さんが水深3mくらいの海底で漁を行います。

朝から海に入り、お昼ご飯も海の上でということもあるそうです。

おもりを腰に巻きつけ、相当大変な仕事です。

しかも、その海女さんたちも後継者不足に悩まされています。
一番若い海女さんは50歳代ということです。

心配です。

しかし、だれでもなれるわけではないのです。

そんな海女さんたちが採ってきてくれたえご草をご家庭で
煮て練ってください。

↑以上笠島産えご草原藻のお話でした。

今回の佐渡産えご草は沸騰してから火を弱めて、そこから練る時間は30分から40分です。

佐渡産えご草さらし100g

原材料名:えご草(佐渡産)

保存方法:高温多湿、直射日光を避ける

えごの作り方

内容量:40g

価格:1,450円(税込)

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原材料名:えご草(佐渡産)

保存方法:高温多湿、直射日光を避ける

内容量:100g

価格:3,100円(税込)

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