煮干ダシの取り方

煮干解体

煮干しの頭とはらわたを取り除きます。

だしパックに煮干を詰めて水に浸すと楽です

煮干30gに対し水1000ccを用意してください。
煮干しを水の中に入れて一晩そのままで。

麦茶ポットなどを利用すると、便利です。

朝起きたら火をつけて、フツフツしたら10分ほど弱火で煮出します。

食推さんの講座で煮干のダシ

柏崎の食生活改善推進員さんたちの講座でも、係の方が前日から
準備していてくださいました。

お急ぎの場合

煮干しをを上記の分量で水に入れます。

30分間、他のお仕事をしてください。

30分以上水にひたしたら、鍋を火にかけます。

中火であくをとり、火を弱めて10分間ほど煮出します。
その後煮干を取り出してください。

下ごしらえをした煮干と出し昆布を水に浸します

もし出し昆布がありましたら、適当な大きさに切り、
煮干しと一緒に水から鍋に入れてください。

商工会議所の会で社長さんたちにダシの飲み比べ講座

商工会議所さんの会で、社長さんたちに「ダシの飲み比べ体験」を
していただきました。


youtubeに煮干でだしをとるイメージ動画

「煮干しでダシをとろう」という(イメージ)動画作りました。

煮干ダシをとるならこちら

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